ウェストンの足跡を訪ねて
甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根
(南アルプス北部 2010.1.1〜2)

甲斐駒ヶ岳(左奥)と地蔵岳(右手前):駒ヶ岳の右に伸びる尾根が黒戸尾根
2002年12月鳳凰山より撮影

【はじめに】
2010年の年始は黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳に登ってきました(竹宇駒ヶ岳神社から入山,七丈小屋泊の往復1泊2日)。

甲斐駒は秋冬に過去3度登ったことがありますがいずれも北沢峠からで(仙水峠又は双児山経由)黒戸尾根は今回が初めてでした(夏は暑くて辛そうだし、冬は難しそうで敬遠していた)。

最近ウェストンの滞日時代の足跡に興味を持ち、彼がこのルートから甲州駒ヶ岳(甲斐駒)に登ったことを知りました。ウェストンは素晴らしい展望に感激,登頂後七丈でもう1泊し(ビバーク)再度登り返して戸台に下山したとのこと。
今回は季節が異なるものの彼が感動した眺望を自分の目で確かめたく計画した山行だったのですが・・・・。

【山行記録】
1/1晴れのち小雪
1.竹宇駒ヶ岳神社〜笹ノ平
竹宇駒ヶ岳神社手前にある駐車場は(舗装された立派なものでトイレもある)流石に正月とあって既に20台くらい止まっていた。
駐車場まで通行障害はないものの車の温度計は外気温−5度、外は結構寒いが車中ならスリーシーズンシュラフでぐっすり眠れた。

5時半に起床。準備を整えヘッデンを頼りに駐車場奥からまっすぐに伸びる参道を駒ヶ岳神社へ向かって歩き始める,ときおり吹く風がまだ寒さに慣れていない身体には応える。神社脇の登山道を過ぎ尾白川の吊橋を渡る頃には大分明るくなった。

(左,中)竹宇駒ヶ岳神社(1/2) (右)尾白川にかかる吊橋(1/2)

右岸から九十九折の登りとなり、程なく尾白川渓谷道が右に分岐する(道標あり)。樹林の切れ間から2010年の初日の出を拝むことができた。
U字溝状の登山道を落ち葉のラッセルで登る,カサカサと音を立て耳に心地よい。少々この登りにも飽きてきた頃,傾斜が緩み新雪を見るようになった。左から横手駒ヶ岳神社からの道が合流し道標のある笹ノ平に着いた。
朝はいつも食欲のない妻も漸く「食べられそう」とのこと,丸木ベンチで朝食をとっていると今日最初の登山者(2人)が下りてきた。この先はずっと積雪があり「刃渡り」や梯子・鎖場が待ち構えているのでアイゼンを履き念のためハーネスも着ける。

2.笹ノ平〜五合目
笹ノ平からは「八丁登り」の急登,ただでさえ重い重登山靴にアイゼンが加わって辛かった。この登りで下山する2・3パーティーとすれ違う。

前屏風の頭を過ぎると「刃渡り」と呼ばれる痩せ尾根,雪は安定しており右手には鎖のついた手すりもあってあまり高度感がないが,部分的にスパッと切れ落ちた箇所があった。

再び樹林の中に入り鎖やフィックスロープのついた梯子が連続する登りとなる。鎖やロープは雪の季節にはバランス保持に役立つし,梯子は金属製の頑丈なアングルや角柱に木製(ないし樹脂製)のステップがついたもので,他の山ではあまり見かけない立派なものだった(もともと整備されているらしいが、来年から登山マラソンのコースになるらしく尾白川の吊橋も拡幅されるらしい)。
ただ、樹脂製のステップは木製より耐久性はありそうだが不用意に足を乗せると(アイゼンの土踏まずの部分で乗る等)滑ってバランスを崩す恐れがあるように感じた。翌日「刃渡り」ですれ違った山岳ガイドの人によると昨シーズンこの付近の梯子で滑落死亡事故が発生したとのことだった。
梯子の急登が一段落すると樹林に覆われたピークに立つ,ここは「刀利天狗」と呼ばれる所で立派な石碑と2基の祠が祀ってあった。「刃渡り」で見えた晴れ間も影を潜めいつの間にか雪雲が空を覆い始めていた。
(左)刃渡り (中)刀利天狗付近の梯子 (右)刀利天狗

「刀利天狗」からしばらくは尾根を外れ黒戸山の北西側山腹をトラバースして下降する,積雪は50cmほど,樹林の中なのでましなのだろうが風が強く寒かった。

樹林を抜け雪の小平地に出るとテントが1張,ここは数年前取壊された五合目小屋の跡地らしい。さらに一段下った鞍部には祠が祀ってあった。

3.五合目〜七丈小屋
五合目鞍部からは核心の屏風岩岩峰群の登りとなる。最初から急な梯子登り,2連3連と連なった梯子が次々に現れ,まるでフィールドアスレチックのようだ。僅かに下って両側が切れ落ちた険しい鞍部(六丈ノ沢の源頭?)を梯子状の橋で渡り,最後は、ほぼ「垂直な岩場」を2連の梯子と鎖で登り切ると七丈小屋はすぐだった。

なお、「垂直な岩場」付近は前半の核心,上部の鎖の付いた岩場もステップが切ってあり無雪期ならなんでもないが,アイゼン・オーバーグローブでの登りだしスリップして落ちるとただではすまないので緊張した。ここは雪が多くなって鎖・梯子が埋もれると下りは懸垂下降,登りでもロープ確保が無難と思われる。

ただ、刀利天狗付近も含め七丈小屋より下は、それより上部と比べ明らかに梯子が過剰ではないかと感じた(要所にというより片っ端から梯子が設置してある感じ)。黒戸尾根コースは昔から登拝道が拓かれており(約270年前),ウェストンが登った頃にも既に梯子・鎖が設置されていたことはその著作にも記述がある。ただ『登拝者以外にはほとんど誰も訪れるものはいない』時代のことだから整備の程度は現在とは全く異なっていたことだろう。
屏風岩周辺の鎖・梯子(五合目鞍部〜七丈小屋)
五合目鞍部 鞍部の上の梯子 キレット状鞍部を梯子のような橋で渡る
「垂直な岩場」
4段トータル20mくらい(?)の岩場で、下3段は各5mくらいの梯子,最上部3〜4mは鎖で登る岩場(ステップが切ってある)。急なのは上の梯子と最上部の鎖場。鎖・梯子が雪に埋もれるとかなり困難になりそう(30m程度のロープが必要)。
(中)下りは用心して20mロープで懸垂下降した。
(左)中段の梯子(中画像の人物の所に相当)
(右)梯子の上の鎖のついた岩場(中画像の手前に写っている岩の登り)
    

七丈小屋
北杜市が管理する七丈小屋は第一小屋(30人)と第二小屋(20人)があり,通年開放で通常は管理人がいる第一小屋のみが宿泊可能(管理人不在時も同様)。
管理人は6〜11月は常駐,年末年始(3週間位)・2月3月連休(10日間位)・5月連休(2週間位)及びそれ以外の週末に駐在。
7〜11月は食事可能だが(2食付8000円,夕食付7000円)それ以外の時期は基本的に素泊まり(寝具付4500円,寝具なし3500円)。

第一小屋の前のベンチでアイゼンを外し,階段を上って最初の扉を開けると,まず、ピッケル・ストック置場がある。次の引き戸の中はアイゼン・靴置場となっておりストーブが点いていて凍結しないよう配慮してあってありがたい。
3番目の引き戸を開けるとようやく宿泊部屋,あまり広くないスペースにストーブが2基あるのでちょっと暑いくらい(20度以上あるとのこと,冬の小屋でこんなに暖かいのは初めて)。我々が到着したときには(14時)には前日からの連泊の2人と一足先に着いた4人の先客がいた(後から3パーティーほど到着し最終的に14〜15人になった)。
小屋番はちょっと個性的な人だが管理は行き届いており,受付を済ませるとカップしるこ・レギュラーコーヒー(モンカフェの類)のサービスがありがたかった。
常時お湯が使えるし,ビール・カップ麺等の販売もあって、事前に問合せた北杜市役所観光課の担当者の「年末年始ならシュラフや食料がなくても登れる」という言葉は『何事もなければ』満更嘘ではなさそう(もちろん非常食・ツエルト等非常装備は必要だが)。

ただ,これは雪が少なく入山者の多い年末年始等に限った話でそれ以外の時期なら食料幕営装備は必携だろう(∵登山口から七丈小屋まで標高差1500m(無雪期コースタイムで5〜7時間)あり雪が増えトレイルがなくなると小屋まで1日で行けない)。今回はもちろん食料は持参,寝具付素泊まりとしたがストーブが常時点いており,インナーシュラフを持っていたので寝具は借りなくても事足りたようだ(下着姿に毛布1枚でも暑かった)。

山の夜は早く19時消灯。省エネ指向なのかちょっと古いタイプながら灯りは電球タイプの蛍光灯だった。

1/2 曇り時々小雪
4.七丈小屋〜八合目御来迎場
3時前から暑くて(寒くてではなく)何度も目が覚めるが風音から天気はあまりよくなさそう,様子を見に行った人から「雪が降っている」と聞きモルゲンロートを撮るのは諦めた。5時半にようやく起床。

6時半近くになって一応1番スタート。風はあるし小屋の中とあまりに気温差があって戸惑う。第二小屋の脇にある梯子を上り八合目御来迎場を目指す。昨日のトレースは消えておりすぐに膝下までのラッセルとなる。雪は大したことないのだが風除けの目出帽で呼吸がしにくくすぐに疲れる。七丈の幕営地の手前の登りで早くも4人パーティー(軽く1回り以上若そう)に追いつかれラッセルを交代してもらう。
太陽の姿は見えないが東の空がぼんやりとオレンジに染まっていた。

傾斜が緩み尾根上の小平地からしばらくトップを歩くが小さな祠のある岩の手前の急登でテープを見失い深雪で立ち往生(この辺りが一番雪が深かった)、再び4人パーティーに交代してもらい大いに助かった。

この後はテープ等も多く歩きやすくなったこともあって先行パーティーがペースアップ(潜らなくなり昨日のトレースも不明瞭ながら分かる),後続なのに全くついて行けなくなった(ずっと2番手を歩いた)。

すっかり身体が温まったところで大きい石碑の立つ八合目御来迎場に到着。雪山ガイドブックの写真では手前に鳥居が写っていたが2本の折れた石の柱のみとなっていた(横木は落ちてしまったらしい)。

ここからは鳳凰山地蔵岳の先に富士山が見え素晴らしい展望とのことだが,ガスっていて行く手の烏帽子岩がぼんやりと覗くのみ,その奥にある駒ヶ岳も見えなかった。ここで粘っても全く晴れそうになくせっかく担いできたデジタル一眼だったが出番がなかった(最終的に1枚撮ったのみで総重量5kg弱は無駄だった)。

八合目御来迎場(行く手は烏帽子岩方面) 出だしから「段差のある岩場」登りとなる。
5.八合目御来迎場〜駒ヶ岳
まずは烏帽子岩へ向かう。「段差のある岩場」を鎖の助けをかりて攀じ登り尾根の北側山腹につけられたトレイルを辿ると痩せた鞍部に出た(所々木に赤テープが巻かれていて比較的目印は多い)。鞍部から尾根上の岩と岩の間を縫うように登って烏帽子岩の上に出ると9合目。烏帽子岩直下に鎖のついた40度以上ありそうな「急なルンゼ」状の登りがあった(鎖が埋もれる時期にはロープが必要になりそう)。

このあとは傾斜の緩い雪の斜面の登り,少し風が強く何度か耐風姿勢をとる場面があった。ここで一足先に頂上を踏んできた4人とすれ違う。
程なく石碑や剣の立つピークに出たがこれは駒ヶ岳東峰,ガスの切れ間から隣の一段高い所に見覚えのある頂上(立派な祠がある西峰)が現れた。
痩せた鞍部 烏帽子岩を目指す,下に急なルンゼがある 雪の詰まった急なルンゼ(鎖は使えた)

駒ヶ岳頂上もまったく展望がなく残念。祠に奉納されている真っ白になったわらじが妙に印象的だった。
黒戸尾根では北沢峠からとは違った風景を見ることができるのではと期待しての山行だったが,どうもこの山とは相性がよくないようだ。4度の登頂も大抵は天気がいまひとつで,唯一印象に残っているのは初めて登った時に見た鋭角三角形の北岳の姿だけ(94年秋)。

ちなみに、ウェストンはその登頂の様子を次のように記述している(「日本アルプス再訪(水野勉訳・平凡社ライブラリー)」。
『翌朝早く、済んだ空気の中を二時間登ると、その山の頂上に達した。屏風岩の険しい岩場には、登路の助けに、はしごと鎖が用意されている。その向こうには、駒ヶ岳の最後のピークの花崗岩の岩壁が堂々とそびえている。頂上からの展望は大変広大で美しい。明るい甲府盆地のはるかかなたには、富士の紫色の山容が太平洋岸からそびえている。樹木が鬱蒼と茂った眼前の鞍部から鳳凰山のオベリスクがそそり立ち、それより高く、白根山の鋸歯状の尾根がそびえ、さらに、その北には巨大なヴォリュームを誇る仙丈ヶ岳がどっしりと座り、北西には北アルプスの山々が雪縞模様の峰を連ねている。』

6.駒ヶ岳〜七丈小屋
頂上西端にある道標の前で時間記録の写真を撮り小屋へと往路を下る。後から登ってきた3,4パーティーと次々にすれ違う(1組はアンザイレンしていた)。
「急なルンゼ」ではバランスを崩しスリップしそうになったが鎖を掴んで事なきを得た。せっかくロープを持って来たのだから労をいとわず出せばよかった。
「段差のある岩場」はピックを鎖にかけて手がかりとし問題なく通過。
八合目御来迎場まで下ると黒い雪雲に頭を押さえられるような感じで地蔵のオベリスクと富士が僅かに覗いていた。下りは明確なトレイルができており労せずして七丈小屋に戻ることができた。

7.下山
妻が預けてきた荷物を小屋に取りに行く間,外のベンチで荷物の整理をしていたのだが,戻ってきた妻に話しかけられた際お気に入りのテルモスを落としてしまった。ベンチの背後は切れ落ちており回収はほとんど不可能。下りでは屏風岩の垂直な鎖場・梯子の通過がちょっと気にかかっていたこともあって,何となくいやーな予感がした。
この時期懸垂下降する人はいないであろうが,烏帽子岩のスリップのこともあるしすぐ出せるようにロープをザックの天蓋の下につけて出発した。

最初の短い梯子を下りすぐに「垂直な岩場」が現れる。ここは鎖のついた4m弱の急な岩場と梯子が3連続く難所で鎖場にもステップが切ってあり慎重に下りれば雪の少ないこの時期は問題ないとは思うのだが,用心のため鎖場の支点から20mロープで懸垂下降した。中段の梯子の途中までしか届かなかったが不安なく下れた。ここを含め雪が多い時期に黒戸尾根の難所を通過するには30mくらいのロープがあれば心強いと思う。
以後の梯子はこれほど急ではないしフィックスか鎖が併設されており慎重に行動すれば問題なかった。

五合目鞍部の手前で2人パーティーとすれ違う,まだこれから登ってくる人もいるようだ(この後ガイドパーティーを含め3パーティーとすれ違った)。
昨日は寒かった黒戸山の北側山腹の通過も(刀利天狗〜刃渡り)冬型が緩んできたのか今日は風があまりなく暖かく感じた。
刃渡りを過ぎ,よく踏まれて土混じりとなったジグザグの雪面を延々と下る(八丁登り)。少し前から妻は体調不良で時折戻しているし,私は足にマメを作ってペースダウン,笹ノ平が遠く感じた。

笹ノ平で大休止。ここでアイゼンを外して足の手当てをした。昨日小屋で一緒だった単独者が先に下りて行った。
この休憩で妻も幾分回復,私も足にテーピングして普通に歩けるようになる。ヘッデン歩行は避けたいので笹ノ平からは少しペースを上げて下った。

吊橋の手前で先の単独者になんとか追いつき16時に竹宇駒ヶ岳神社に到着。
無事下山できたお礼と今年の登山の安全を祈願,神主さんから頂いたミカンがとてもうまかった。

「尾白の湯」に行ってみたが駐車場の様子から混んでいそうなので入浴はやめて帰路に着く。中央道は「25kmの渋滞」と表示されていたが全く動かない状態ではなく22時前には帰宅できた。

(雑感)
今回、ウェストンを感動させた眺望を確かめることができなかったのは残念だったが,長いキツイのイメージの強かった黒戸尾根を体力のない私たちが冬に1泊2日で往復でき少々驚いた(役所の観光課で事前確認はしていたが1日で七丈小屋まで行けるのか不安だった)。また、山中1泊なら距離も手ごろだし(雪が多い春は山中2泊)、ちょっとスリリングな所もあってなかなかよいルートだと思う。それも、このコースがとても整備されており,冬型の影響を比較的受けにくい(降雪が少ない,森林限界が高く東側尾根のため風の影響が少ない)ことから夏のコースタイムと大差なく歩けたからであろう。

最近は無雪期なら日帰り往復する人も多いと聞く。健脚で知られるウェストンが「台が原」から夏に山頂まで2日を要していることを勘案すると当時とは別のコースといえるくらい様変わりしているのかもしれない。

【行程】
自宅(横浜)12/31 21:20=R246・R16経由=八王子IC22:46=(中央道)=小淵沢IC 1/1 0:21=竹宇駒ヶ岳神社駐車場1:00/6:30 (車中仮眠・以降山行データ参照)−竹宇駒ヶ岳神社6:37−七丈小屋(泊)1/2−駒ヶ岳−七丈小屋−竹宇駒ヶ岳神社−駐車場==>往路帰宅

【山行データ】
1/1晴れのち曇り
駐車場6:30−竹宇駒ヶ岳神社6:37−尾白川渓谷道分岐6:45−笹ノ平8:35/9:12(朝食・アイゼン・ハーネス着用)−刃渡り11:04−刀利天狗11:40/45−五合目小屋跡12:39−五合目鞍部12:43/45−屏風岩岩峰群(梯子の橋13:22−垂直鎖場13:41)−七丈小屋14:00(泊)

1/2朝方小雪のち曇り
七丈小屋6:20−八合目御来迎場7:42/53−駒ヶ岳9:16/24−八合目御来迎場10:10/12−七丈小屋10:45/11:10(大休止・下山準備等)−屏風岩(垂直鎖場11:31/42(懸垂下降)−梯子の橋11:58)−五合目鞍部12:21−刀利天狗13:05/10−刃渡り13:24−笹ノ平14:35/55(大休止・アイゼン外す)−尾白川渓谷道分岐15:53−竹宇駒ヶ岳神社16:00/10−駐車場16:15

【参考文献】
日本雪山登山ルート集(中村成勝編・山と渓谷社・1996年)
日本登山大系9南アルプス(編集柏瀬祐之・岩崎元郎・小泉弘・白水社)
日本アルプス再訪(著者:W.ウェストン/訳者:水野勉・平凡社ライブラリー)

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