ちょいバリ2013年 
その1 その2 その3 その4
城山南壁
南西カンテ
城山南壁
南西カンテ
二子山西岳
Ⅰ峰中央稜
子持山獅子岩
南東壁
その5 その6  その7  
西丹沢
大滝沢
マスキ嵐沢
 北岳バットレス
第4尾根
 穂高滝谷
ドーム中央稜
 
 
山の手帳 > ちょっとバリエーション > ちょいバリ2013年
滝谷ドーム中央稜と涸沢紅葉狩り
(北ア南部穂高連峰・9月末~10月初)
/前夜発2泊3日(涸沢野営場)
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 その9
 
 三.涸沢の紅葉
 10/1(火)晴れ
下山日の朝、洗顔に行ってみると、山の神様の粋な計らいか、ヒュッテ前のナナカマドが赤くなっていた。涸沢小屋でボルダ―マットを借りて、高所ボルダリングをするつもりだったが、急遽、紅葉狩りに変更。
盛りには少し早いけれど透明感のある色彩が青空に映えてとても綺麗だった。
ちょうど同じ時期、初めて妻を穂高に連れてきたのは、もう21年も前のこと。いやはや、歳をとったわけだ・・・。

このように、終わってみれば、二兎追って二兎得ることができ、まあ、今回の山行は大成功ということでしょうか(?)
涸沢11:20--横尾12:55--上高地15:14
 
 涸沢ヒュッテ前のナナカマドが赤くなっていた(10/1)
 
 奥穂高岳
 
 涸沢の池(逆さ涸沢岳)
 北穂高岳と北穂東稜
 
 
 【山行データ】
 =は車 -は徒歩(一般道) --は徒歩・登攀(バリエーション)
 日程:9/29(日)~10/1(火)前夜発2泊3日
 メンバー夫婦2人
 上高地まで(9/28夜~29))
  9/28(土)自宅(横浜)22:24=調布IC23:09=(首都高・中央道・長野道)=松本IC9/29(日)1:17=沢渡大橋駐車場2:10/6:55(車中仮眠)=(シャトルバス)=上高地7:25
 9/29(日)晴れ、入山(上高地~涸沢(幕営))
 行動時間5時間3分
  上高地7:34-明神8:14/20-白沢出合(徳本峠分岐)8:25-徳沢9:03/05-新村橋9:17-横尾9:54/10:01-本谷橋10:57/11:03-涸沢野営場12:37
 9/30(月)曇り時々晴れ、滝谷ドーム中央稜登攀
 行動時間10時間57分
 ①アプローチ4時間7分(うち一般道2時間40分)
 ②ドーム中央稜登攀4時間8分(準備33分含む)
 ③下降2時間42分(うち下降準備休憩40分、一般道1時間55分)
 [詳細データ]
  涸沢野営場4:30-南稜取付5:30/40(写真)-北穂幕営地6:30-奥穂・北穂分岐6:40-第三尾根下降点(ドーム奥穂側基部)7:10--(注1)--T1(8:18)--(懸垂下降25m+バンドトラバース)--取付テラス8:37/9:10(登攀準備)--(ドーム中央稜190m・5P・Ⅴ)--ドームの頭12:45/13:25(登攀具解除・休憩)--縦走路合流点(ドーム北穂側基部)13:32-奥穂・北穂分岐13:53-涸沢野営場15:27
(注1)ルートミスにより約30分のタイムロス。T1を素通りし第三尾根をT2近くまで下降したが、場所を特定できず、登り返してT1よりT2へ懸垂下降した。T1T2の位置は文献4によるもの。
10/1(火)晴れ、下山
行動時間3時間54分(涸沢~上高地)
 涸沢野営場11:20-本谷橋12:10-横尾12:55/13:00-徳沢13:45/50-明神14:27/30-河童橋15:02/10(ソフトクリーム)-上高地バスターミナル15:14/25=(シャトルバス)=沢渡大橋15:55==>23:00帰宅
 【参考文献】
文献1 日本登山大系7槍ヶ岳・穂高岳  柏瀬祐之・岩崎元郎・小泉弘編 白水社 
文献2 日本のクラシックルート 山と渓谷社編 
文献3  アルパインクライミング 遠藤晴行編  山と渓谷社
文献4 チャレンジ・アルパインクライミング北アルプス編  廣川健太郎著 東京新聞出版局
 
 穂高岳滝谷ドーム中央稜&涸沢紅葉狩り
2013年9月末~10月初
  
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